新車や中古車を買ったとき、ボディコーティングをしたら、 その効果を持続させるためにメンテナンスが必要です。このメンテナンスを確りする事で いつまでも新車のような輝きがあり、売る時に高く評価されるのです。 メンテナンスの時期は、最初に施行した日から1年後もしくわ2年後です。 ※コーティングの種類により異なります、used truck によっては半年の場合もあります。 メンテナス料金は5千円〜1万円くらいです。 もちろんこのボディコーティングメンテナンスは自分でも出来ます。 自分でやれば、もっと安くできます。しかもプロ並! おすすめのボディコーティングは「ブリスNEO」です。 [ 下回りコーティングメンテナンスをしよう! ] 新車や中古車を買ったとき、下回りコーティングをしたら、 その効果を持続させるためにメンテナンスが必要です。このメンテナンスを確りする事で 下回りをサビによる腐食を防ぎ、いい状態をキープできます。 その結果、車を売るときに高く評価されます。 メンテナンスの時期は、最初に施行した日から2年〜3年です。 ※コーティングの種類により異なります、場合によっては4年の場合もあります。 [ 洗車をして常にキレイに! ] 汚れた車とキレイな車とでは、やはり違います。 きれいな車ほど好印象で高額買取の対象になります。 また洗車をこまめにする事で、水垢や鳥のフン、しつこい汚れも簡単に落とせます。 毎日乗っているのであれば、できれば週に1回・最低でも月に1回は 洗車をする事をおすすめします。 特に鳥のフンは気がついたらすぐに除去してあげてください。 そのまま放置しておくとボディを痛める事になります。ボディを痛めるとマイナス査定に なるので注意してください。もちろん洗車はボディだけでなく、ホイールも室内もです。 [ ペットは厳禁! ] できる事ならペットは乗せない方がいいです。 ペットを乗せると、臭いや毛を付ける事になりこれがマイナス査定になります。 もしペットを乗せるなら、ペットの体を洗ってあげて清潔にして ブラッシングしてあげた上で乗せてあげることをおすすめいたします。 [ たばこはused trucks ! ] 喫煙者でも車に乗っている時はたばこを吸うのを控えた方がいいです。 やはりたばこの臭いがあるとマイナス査定になります。 禁煙車にしてたばこの臭いを付けないようにする事で、プラス査定になります。 また芳香剤などで車内に臭いを付けている方も要注意です。 こういった臭いはマイナス査定になりがちです。 できれば車内は無臭にしておく事をおすすめいたします。 [ 事故は絶対ダメ! ] 事故車は修理してもマイナス査定になる場合があります。無事故でかんばりましょう! また駐車に失敗して、リヤをちょっと凹ませて、それで修理したくらいならマイナス査定 にならない場合がほとんどです。 ただし事故を起こして、フロントをおもいっきり凹ましたとか、そういうのは、 修理してもマイナス査定になる場合があります。(マイナス査定の確率は高いです) 事故は一番マイナス査定になる要因となるので事故だけは防ぎましょう。 無事故で車を大切にする事により、高額査定の対象にもなります。 [ 走行距離は年間1万キロ未満に! ] 走行距離は少ないほどに高額買取に対象になります。 一般的に年間走行距離が約1万キロを基本に査定されます。 これ以上走っている場合は過走行と判断されマイナス査定になる場合があります。 ほとんどの方は、年間約1万キロだと思いますが、毎日通勤で1時間以上かけて 会社に行っている、ドライブが好きで毎週県外に行くと言った方は要注意です。 [ メンテナンスは確りしましょう! ] エンジンオイルの交換、12ヶ月点検、タイヤの交換など メンテナンスは確りすることで車はより良い状態をキープできます。 2年乗っていた三菱のデリカだが、好きで乗っている人には申し訳ないが、この車は大嫌いだった。 カッコはいかにもオフロード四駆なのだが、機械としての基本がなってない。 特にマンマシンインターフェイスの部分がひどすぎる。 シートに座ると、ステアリングセンターが体の中心線と3cmもずれているなんて論外だ。 インパネのスイッチ類はほとんどが遠くにあり、しかも半分はステアリングに隠れている有様。 あれだけ車高が高いのに、フロントウインドウの上端は低く、激しく圧迫感がある。 音と振動はきわめて大きく、燃料の噴射ポンプは100%燃料漏れを起こす。used truck for sale 私自身は、オフローダーに対する思い入れが無いので、そもそも関心が無いのだが、こういうコンセプトの車は有ってもいいと思う。 しかし、作るんならきちんと作ってもらいたい。(三菱には言うだけ無駄だが・・・・) なぜ、そんな嫌いな車に乗っていたのかと言えば、丁度足が無い時に、以前売った車の処分を依頼され、渡りに船で車検を取って、自分の足としたからだ。 金がないというのは惨めなものである。 しかし、そのデリカはついさっき解体屋に引き渡して来た。 やっと2年間の呪縛から解放される時がやって来たのだ。 さて、今度買った車の話をしよう。 千葉にある、某オートオークションに先週今週と張り付いて、今週車を落札した。 十年以上この世界に居たので、勝手はわかっている。 2,000台に及ぶ出品車両のリストに目を通し、予算と条件に合う車をピックアップして、今度は現車を実際に確認する。 今回の条件は、乗車定員7人乗り以上、車検残あり、子供が小さいためスライドドアである事、予算乗り出し70万以下。可能であれば、後席は対面対座で実用になるスペースがある事。 この条件で絞ると、わずかに20台前後しか狙える車は無い。 それを出品順に狙っていくわけだ。 一台一台に、検査官による詳細な状態説明がついており、どこをぶつけてどういった不具合があるのか、明確な記載がされている。 特にここのオークションの検査は厳格だと思う。 ゆえにある程度信用していいのだが、実際に必ず現車を確認しなければならない。 というのも、中古車というのは、使われ方次第で内装のヤレや傷み、においなどの問題があるし、エンジンをかけてあちこちいじると、ヤバいかどうかは長年の経験でだいたい判断出来るからだ。 その辺は車両状態票からは伺い知れない部分でもある。 片っ端からピックアップした車をチェックし、その中でも買うに値する車をピックアップ。 何台かは予算をオーバーしてしまい落とし損ねたが、やっと落札する事が出来た。 いつものことだが、どっと力が抜ける瞬間である。 落とした車は平成8年登録のトヨタ・エスティマ・エミーナ Limited X、走行89000km、ガソリンの2.4リッターエンジン、外装は紺シルバーツートン。 ルームクリーニング済みでタイアの山も申し分なし。サンルーフやオートエアコンなどは何もついていないが、どっちみちサンルーフはロールセンターが高くなって、操安性が落ちるし、重くなるしでいい事は何も無い。しかも夏は暑い。デンソーのオートエアコンはトラブルも多く、壊れると高くつく。 距離が走りすぎている印象を持つ人が居るかもしれないが、平成8年からだと8年間で9万キロは、ごく普通の使い方だ。 むしろ極端に走行が少ない車などは、ヒーターブロアのモーターが固着したり、色々なトラブルが出る事もある。まぁこの車よりも装備もよく、走行37000kmの車も有ったのだが、なんと25万も高く競り上がったので、途中で降りた。あれ、客売りいくらだろう???? いずれにしろ、3年乗れれば良しと考えているので、最終12万キロと考えるとどうってことはない。 実際に出品されている車の中には、15万20万キロ走っている車も珍しくなく、それらも安いながらも落札する業者がいる。 本当はグランビアか標準ボディーのエスティマが欲しかったのだが、この日はどちらも条件に当てはまる出品がなかったので仕方が無い。 なにしろ翌々日にはデリカの車検が切れるので、余裕がまるで無いのだ。 さて、その車を昨日の夜引き取って来た。 帰りに運転しながら色々と様子を見る。used trucks for sale さてその印象はというと、「思ったよりかなりいい」 具体的に言うと、まずは直列4気筒エンジンを90度横に寝かせて、床下にミッドシップにレイアウトしているせいか、低重心でハンドリングが素晴らしい。これでもう少し路面のインフォメーションがあればいいのだが、この辺はトヨタテイスト(社内に味付けのガイドラインが有る)。まぁクラウンほど酷くはない。 駆動は後輪なので、ステアリングにも嫌な癖が無い。 多分標準のエスティマとの差別化の為に、遮音材をケチっているせいか、ノイズは大きめだが、会話に不自由するほどではない。 ボディーが小さい分、若干狭いのだが、その分軽量だし剛性も確保しやすいはずだ。 路面のギャップから入力が有ると、多少ボディーがわななくが、収束自体は早いので、さして不愉快ではない。この辺りは、バブル期のでっち上げ似非高級車(センティアにディアマンテ作ったやつ、恥を知れ)なんて酷いもんだった。 もちろん9万キロ近く走っている事を考慮すればかなりしっかりしている印象。 エンジンは2.4リッターの4気筒ということで、トルク感もかなり有る。 基本的に一気筒あたり500cc以上が、トルクフルなエンジンの条件であり、その意味でも教科書通りの出来だと思う。 ましてや、標準のエスティマもエンジンは同じなので、動力性能はこちらの方が一枚上手だろう。 というわけで、考えていたよりもずっと優等生的な車だった。 しかも、準備していた予算よりも20万ほど安く買えたので、さっそくHDDのナビを買った。 取り付けは後日。 まぁこれならなんとかつきあっていけるだろう。 壊れなければ、3年と言わず、5年くらい乗るかもしれない。 何しろトヨタ車は内装のヤレが、経験上もっとも少ないメーカーだし。 ちなみに子供たちは大喜びだ。